2015年05月25日

武蔵水路 工事現場

5月半ば、弊社にて工事中の現場の一つである、武蔵水路始点部改築工事のパトロールに行ってきました。
今回はその紹介をしようと思います!

そもそも武蔵水路とは何なのかというと、利根川と荒川をつないでいる水路のことであり、利根川の水を荒川に流す役割をしています。
ちなみに荒川は、首都圏に水を提供しています。
つまり、首都圏の水は利根川によって支えられているわけです。
そんな重要な役割を持つ武蔵水路ですが、老朽化や沈下が進んでいるので、今回、水路の耐震工事も含めて、大規模な工事が行われています。

弊社の担当部分については、工期はH28年まで続きます。
写真も撮ってきたのですが、諸事情によりアップできないので、文字だけで。

とりあえず、工事現場は川のそばなのでちょっと涼しく、重機が巨大でした!


巨大な構造物は工期が長いので、まだまだ工事は続くわけですが、完成してしまえば水路内を見ることは出来なくなります。
水が流れてしまうから当たり前ですが。
実は、水が流れる前の水路を見る方法が一つあります。
建設会社に勤めなくとも、原場を見に行ける貴重なチャンスが……

5月30日に武蔵水路の見学会が開催されます。
実は私も、5月24日に開催された一般向けの見学会に参加してまいりました。
工法の簡単な説明などもしてくれるので、詳しくない方でもわかりやすいと思います。
ざっと説明すると、水路の真ん中あたりに鋼矢板を打ち込んで、1本の水路を2本に分けて、片方の水路を空にします。
片方を空にして工事をし、もう片方の水路には水が流れたままになるので、水路を完全に閉鎖することなく工事できる工法を採用していました。
詳しくは現地の見学会で聞きましょう!


それから、見学会では通水前の水路にチョークで落書きさせてもらいました。
これもめったにできない経験だと思いますので、興味がある方はお気軽に参加してみたらどうでしょうか?
30日の見学会は、鴻巣で開催される予定です。


さて、首都圏の都市用水を供給している武蔵水路ですが、熊谷市の県水割合がどれくらいなのかというと……約30%です。
熊谷市は水道水の70%を地下水で補っているので、水がおいしいのです。
しかし、昔はもっと水道水がおいしかった気がするので、市水の割合はもっと高かったのかも??
県水の割合が徐々に高くなってきているならば、武蔵水路のお世話になる可能性も出てくる……と思いきや、熊谷市の立地上、それはないような気もします。
この辺はあまり詳しく調べたことがないので、詳細は分かりませんが。

とにかく、首都圏にとって武蔵水路は大変重要な施設ですので、完工までしっかり見守っていきたいと思います。


今回の記事は、総務部の伊佐山が書きました。
では、機会があれば、また次の記事でお会いしましょう!



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2015年05月12日

ロードサポートを行いました

土曜日に、第45回ロードサポートを行いました!


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今回目立ったゴミはタバコの吸い殻です

喫煙所等が少なくなった今、ポイ捨てが増えているようです

もちろんマナーを守っている人が大多数なのかもしれませんが

捨ててしまう前に考えてほしいですね。

当たり前に利用している道路ですが、自分も人も共有して利用するものですよね。

少し視点を変えてみて、不便無くまっすぐに走ることのできる道路環境に感謝できたらポイ捨てはなくなるのではないかと思いました

少しずつでも道端のゴミが減っていきますように

今後も大和建設は活動を続けていきます

須野原

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posted by 大和建設 at 18:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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